この「障害者差別解消法」。
実は、皆に平等に与えられた「公民権」に基づいての法律でありながらも、障害を持つ方々のみに与えられた「特権」と解釈されている気がするからです…。

夏休みで日本一時帰国中に、たまたま目にしたネット配信番組。
自伝本をも出版されたという何らかの障害を抱える女性が、
「 障害があるから職場で出来ない事が多いのに、もっと合理的配慮をしてもらえないと...。」
それに対し、番組進行役の方は、
「それは大変ですねぇ。障害を持った方々の個々に合った働き方を実現すべく私達もがんばります。」

この時点で番組を観るのを辞めた私でした...
このやり取りを見ていて、
障害を盾に「やりたくない事」「できない事」は「やらなくていいじゃん。」「合理的配慮で勘弁してよ。」と言っている様にしか感じなかったので
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
この「ある夏の夜」の私の機嫌はすこぶる良好
年1夏の日本滞在は何もかも新鮮で楽しいし、母が作ってくれる美味しい夕食&日本限定Asahiビールでこのネット配信番組を見ていた私だったので

先ずは、NY国連本部で2006年に導入され、日本では2016年に導入された「障害者差別解消法」
の制定&背景から考えてみましょう。

多くの方に理解して頂けるよう
ごく簡素に。

リピート

ごく簡素に。
端折り限度限界ギリギリでごく簡素に説明すると...。

この「障害者差別解消法」法律は、「IEP要・適応」の子供を持つ親なら誰もが聞いた事がある通称「504」の法的内容が引用されている事実。

IEPと504その違いは?

続きは11月に

明日は近所中の子供達&うちのタマ&三男坊が楽しみにしているHALLOWEENなので