•はっきり言って、各自各々の事で精一杯でみんなバラバラ
•家族揃って「一緒に何かを楽しむ」なんて、ご無沙汰
•「こんなんじゃダメだ」と自己嫌悪に陥りながらも、肉体的・精神的疲労度につき明日に備えてとっとと就寝したい母・嫁maki。できれば8時就寝が密かな理想←自己中の極み

確かに。
「第1目的」は「家族揃って何かを楽しもう」だったのですが、
「HEY! 12・10日曜日。このボーリング参加してみんなで楽しもうよ!!!」っと迷う事なく言った深層・真相には...
Yes...。
「今だからできる」自首

SoCal Best Buddies Annual Bowling(南カリフォルニア ベスト バディーズ 毎年恒例ボーリング)チラシで見たこのイベント過去参加著名人の顔ぶれに、「私も著名人をで見てみたい」っと吹きあがるなミーハーそよ風
見え隠れする「第2目的」があったのでございました。←自己中の極み。

そして遂にその日到来。
12月10日。
日曜日。
ダンナ運転で、Hollywood 近郊Studio CityにあるPinzボーリング場に到着。
Pinz
(写真提供元:https://cbsla.files.wordpress.com/2017/01/pinz.jpg)

1958年にオープン以来、ハリウッド映画・ドラマでも使用されているというボーリング場。
古き良きアメリカレトロ感漂う会場。
そんな歴史深い場が、SoCal Best Buddies Annual Bowlingイベントでこの日は完全貸切。

自身が知るBest Buddies Clubとの規模の差異に「さすが南カリフォルニアバージョン」っと、会場到着後のほんの一瞬で「家族みんなで来て良かった。タマのお陰。ありがとう。」と思った私でした。

そわそわ感・ドキドキ感いっぱいで入場する普通の日本人ファミリー
イベント参加手続きは事前にネットで完了していたのでタマの名前と参加者人数を受け付けでチェック

んで

•司会進行役の人がいて、著名人の挨拶とかあるの?
•著名人による番宣兼、募金・寄付金集めとかあるの?
•クジ引きか何かで選ばれた「障害のある方々のみ」が著名人と一緒に数球投げれるの?

っと予想していたのですが、そんな予想をことごとく覆したこの初参加イベント。

•司会進行役などナシ。
•番宣・募金・寄付金集めなど一切ナシ。
•それぞれ好きにボーリングを始める。
•著名人の方達も普通に現れ、普通にみんなと楽しんでいる。(←ボディーガードもマネージャーらしき人も無し)
•ボーリング(何ゲームでも)&お昼のピッツァまでをも含むこのイベントの全てが驚きの「無料」。←全てSoCal Best Buddies基金から。

私達家族も、ボーリングを始めました。
たまたまお隣レーンで投げていた、とっても素敵な50代のエリカさんと何らかの障害を持ったダグさん姉弟。お2人は、もう何年もこの恒例イベントに参加されているそう。
来年もまた会いましょうね」っと知り合いになる事ができました。

タマの高校からのBest Buddies Clubメンバーも参加していました
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こんな著名人達も参加していました。
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(左から、歌手のLisa Loeb、Best Buddies副会長のMark Wylie、モデルのLiz Godwin、モデルのJason Lewis、俳優のMichael Chiklis)

ボーリング場内のゲーセンで、楽しむコメディアンのGreg Fitzsimmonsも
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(上2枚写真提供元: zimbio.com)

そして...
家族でボーリングをしているすぐ後ろを見たら「あら?シンディー・クロフォード」。
「第2目的」もあったワケでして、ちょちょっと「生・シンディー後ろ姿」を拝見していると...。
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(=maki写真提供元: zimbio.com)

"Hi! Nice to meet you!”っとシンディーの方から私の方に歩み寄り、握手をしてくれたのです
さすが世界のスーパーモデル
きょえ~めっちゃ綺麗
顔小っちゃぁぁぁい
普通の人がシンディーと並ぶと、みんな「顔デカ」
普通の人➡親指サイズ 
シンディー➡小指サイズ...みたいな。

シンディーは、私の横にいた息子3人に、
「みんなは今いくつ?」っと話しかけてくれました。
息子達がそれぞれ答えました。タマもがんばりました
シンディーが私に言いました。
「私にもティーンの子供が2人いるのよ。娘はあなたの長男と同い年の16歳。」
娘さんも世界中で活躍されていますね。」
「もうすぐ娘もここに来るわよ。」
その後、
大学生だった頃、雑誌フロントカバーのシンディーに魅了されて買ったVOGUEマガジンの話をしました。
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
私がファッション雑誌を買ったのはそれが最初で最後。
大学時代の私が雑誌を買うなどあり得ない贅沢。
「この先数週間の食事が醤油・バターまぜまぜスパゲティのみでもいい!」っと買ったVOGUE。
シンディーは、
「AwwwwThank you!Thank you!」っと応えてくれました。

貧乏学生だったあの頃から約20年後。
まさか目の前でこんな風にシンディー・クロフォードと話ができた事が信じられませんでした。
その時の会話でのツーショットをご覧下さいませ
makiのこのアホ面を。あははははは
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そして、家族揃って一緒に写真も
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そして、シンディーの娘さんもお友達と登場
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(写真提供元: zimbio.com)
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顔小っちゃぁぁぁい
脚長っっっ
母譲りの美しさ。
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16歳同士で長男とのツーショットも

皆様。
シンディー・クロフォードの娘さんと言えば、カイア・ガーバー(Kaia Gerber)。
今、世界が注目しているモデルです。
一緒にBest Buddiesに参加したお友達はモデル&歌手のシャーロット・ローレンス(Charlotte Lawrence)
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(写真提供元:http://www.gotceleb.com/kaia-gerber-vogue-paris-cover-february-2018-2018-01-10.html)

このイベントで気が付いた事。
•家族・友人がもつ障害・教育・サービスに関しての湿っぽい話など一切ナシ。
•障害者を支える家族・友人に対する無知・偽善者・変人を一切気にすることなく、正に自然体でいられた。
•普段は全く別世界にいる者同士でも隔たり無く本当に楽しい時を過ごしていた。

自宅に戻ってから、早速Best Buddiesプログラムについて調べてみました。

1989年、アンソニー・シュライバー氏(Anthony Shriver)により発足。200億人の知的・発達障害を持つ人々の社会的、身体的、経済的孤立に終止符を打つことに全力を尽くしている世界最大・国際組織。米国50州のみならず、正式認可されたプログラムは世界50か国以上でも提供されている。
シンディー・クロフォードは、その国際組織のグローバル・アンバサダーを務めているのです。

 Best Buddies International公式ウェブはこちら→ https://www.bestbuddies.org



国際組織と言う事は?
日本にもあるのかな?
早速ウェブサイトで調べた結果。
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なかった...
 Best Buddies in Japan。
そこでどうでしょう?
あくまでも夢です。
皆さんなら、どんな方々がサポートして下さったらいいなぁっと思われますか?

え?
私はですね~。
出川哲郎さん。
天海祐希さん。
照英さん。
ダウンタウンさん。
天童よしみさん。
稲垣吾郎さん。
綾小路きみまろさん。
?????????

ん~!!!!
メチャクチャ。←メディアで見る印象から勝手に夢を膨らませてみました。
こんな方達が、サポーター&アンバサダーとして障害者を支える家族・友人と共にボーリング、ウォーキング、サイクリング、アート会に隔たり無く楽しい時間を過ごしているのがイメージできるのです。

夢のまた夢ですが、できるだけ多くの方々に「寝言」が届きますように...
そして、多くの方々の夢も分かち合えるよう、RTして下さったら嬉しいです。
ありがとうございます!

Have a GREAT weekend!!!