タマの高校から送られてきたある1枚の諸連絡チラシ

障害を持つ方々が、障害のない方々(家族・友人・著名人)と楽しい時間を共に過ごしている様子が伝わってくる写真と共に
SoCal Best Buddies Annual Bowling
(南カリフォルニア ベスト バディーズ 毎年恒例ボーリング)
っと書かれてありました。 

Best Buddiesと言えば...。
タマが通う高校にも、私が勤務している中学にもBest Buddies Clubがある。
タマの高校でも去年10月「ハロウィンパーティー」主催はBest Buddies Clubだった。
私が働く中学でも火曜日。
月2で、40分あるお昼休み時間を利用してBest Buddies Clubの集まりがある。

その趣旨は...。
自らの意志でボランティアとしてClubに「入部」した普通学級生徒達が特別支援学級生徒達と「1対1バディーアップ」(=マッチアップ。←これは特別支援学級教師が決める)し、 「バディー」=「仲間・相棒」として色々なな活動・作業を共にすることで、普通学級生徒達と特別支援学級生徒達間にある「隔離間」を無くして行こう。

私自身が知るBest Buddiesはごく限られた「小さな世界」(タマ高校&自身の勤務校内)。
それの
「南カリフォルニア」バージョンBest Buddies毎年恒例ボーリングって?
っと興味をそそられまくった私がいました

いつもどこかで「こんなんじゃダメだ。」と自己嫌悪に陥っていた私。

何故かって?

●お兄ちゃんの週3バレーボール練習(8pm-10pm)・試合。試合がある時には週末でも健康的(?)笑「ハトの鳴き声と共に起床は当たり前」スケジュール。
●15歳半から運転免許取得OKのカリフォルニア。
筆記試験合格後にゲットできる「仮免」。

25歳以上のカリフォルニア州自動車免許保持者便乗で最低50時間の実地運転練習。
日本の様に「自動車教習所」などないカリフォルニアでの「仮免期間お兄ちゃん」の「教官」は「母親の私」。

●三男坊の宿題・学校関連のあれこれ。
三男坊からの「〇〇君とおうちで遊んでいい?」という要望にも「時間ない!ごめんね。」としか応えられないダメ母

●気が付けば、タマが一番苦手な「文章読解」に100%私の1対1アテンションをタマにだけ費やせる時間が、毎日20分程度


●ダンナは、毎日残業当たり前
●ダンナが放つ超デカい「仕事関係」寝言でほぼ毎晩「丑の刻」あたりに起こされる嫁
(お疲れ度は「お互い様だなダンナ。笑」)

そんな中、
「南カリフォルニア」バージョンBest Buddies毎年恒例ボーリング」チラシ。

迷うことなく家族に言いました。
「HEY! 12・10日曜日。このボーリング参加してみんなで楽しもうよ!!!」


つづく。

 皆様!
HAVE A GREAT WEEKEND!