ここで話が⓪ゼロに戻ります。
いきなりの校長辞令。
勤務時間変更に「 ちょっと待った 」をかけたクセに、
あれだけ熱望していた新設特別支援学級のクラス付き助教員ポジションから外された事には即OKだった私。
記事はコチラ➡http://blog.livedoor.jp/hazloquepuedas81614/archives/66119241.html


その背景には...。

「ぶ。」
       
去年1年間の勤務環境。
この一言に全て凝縮含有。

他に言葉が出ない。
口も開けたくないほど腐った勤務環境 があったのでした。

①➡「嗚呼...年功序列。」で登場した勤続19年、63歳助教員、カレン
記事はコチラ➡http://blog.livedoor.jp/hazloquepuedas81614/archives/69068171.html
【この方の勤務内容おさらい】
•「年功序列」=「好き放題やってもいい権利」と誤解している様子。
•勤務時間中、FaceBook & テキストメッセージをずっとしている。
•生徒達と一切関わらない。
•常に自分が話題の中心にいないと機嫌を損ねる。
•どうでもいい「自分事」ばかり話している。(昨日の夕食の事。その日の「万歩計」の歩数。など)
•教室に電気鍋を持ち込み、自分のランチを作っている。
•おとなしい相手にはチクチク意地悪をする・言う。
•各生徒のIEPゴールが全く理解できない。
•勝手に15分の休憩を取り、その20分後には勝手に40分の「ランチ休憩」を取る。
•年功序列がために、勤務年数は少なくとも仕事ができる人達が異動になってしまう。
プラス!!!
•韓流俳優も脱帽間違えナシ。オンデマンドで涙が流せるというスキルの持ち主
➡学校区のお偉いさん、校長、親の前で生徒の事を話す時に「生徒達は私の宝です。誇りに思っています。」っとニセ涙を流せる演技派。

カレンのみならまだしも、毎日共に仕事を続けていく中で見えてきた実態...

②➡上司までも、暗黒エネルギーに飲み込まれ、ダークサイド側に服従。
③➡そしてもう1人。
学校区1:1ABAセラピスト、ジェン
1:1生徒は常時放置。彼女の1:1生徒の問題行動を修正するどころか、問題行動を悪化させるプロフェッショナル。カレン&上司に超ごますり。2人から、ヤマザキパン「白いお皿ポイント」ならぬ、「黒いごまポイント」を得ていた勘違いさん。学校区ABAセラピストマネージャー(←ジェンの上司)に連絡&承諾得る事なく、不当に有給休暇&病欠を全て使い果たし、保身のための変わり身が速っ (←タマが夏に日本で体験し虜になった「富士急ハイランド」のド・ドドンパよりも速っwwwwww!)というくせ者
上司は、そんなジェンに対して「私の直々の部下じゃないから。」っと見て見ぬフリ&ジェンの実質勤務時間を隠蔽...

①女帝カレン(63)
②帝国市民上司(48)
③参謀ジェン(41)

米人トリオ闇帝国結成。

米人帝国一味と共にデイジー(エルサルバドル人)、ノーマ(イタリア人)、そして私(日本人)の計6人で仕事をしていたのですが、
このままではダメ。」と「異国籍軍」同意。
「スタッフ全員での話し合いの機会を 」と上司に何度も嘆願していたのです。
お察しの通り...
上司は、なんだかんだと理由をあつらえ(←ABAでいうAVOIDANCE/ESCAPE行動 )+闇帝国軍結成で勃発した異例・意外・論外のスタッフ不足現象...。
そんな機会が作られる事はなく夏休みに突入

デイジー➡異動願い提出。
ノーマ➡異動願い提出。
maki➡異動願い提出。

(異国籍軍)3人とも異動願い提出。
(後に判明した事実という事実は言うまでも無い...。)
そんな中...。

【夏休み終了1週間前】

上司から「着信アリ」。
HELP 9月からの新入生徒達のIEP教材&教室セットアップ準備

教室に現れたのは...。

私だけだった... 。  ち~ん
っと言う氷雨な状況。

でも!

上司と2人きりで話し合う事がやっとできたのです

上司:「makiがこのクラスのスタッフに疑問を持っていた事は気付いていたわよ。だけどね。私達(上司、カレン、ジェン)は私達にとってHAPPYな職場環境づくりをしているわけ。私達のHAPPYグループに賛同しないなら、makiはチームプレーヤーじゃないってことになるよ。波風を立てる事になるってわかってる? 生徒の親達だってみんなこれで HAPPYなのよ。」
maki:「確かに。でも、私はこのクラス(闇帝国軍)のクソHAPPYグループには賛同できません。生徒の親達がHAPPYなのはこのクラスで実際は子供達がIEPで決められた支援内容&注意事項をほとんど無視されているっていう実態を知らないからですよね?スタッフ6人に生徒6人。それなのに生徒達に充分な支援・対応ができなかった事が残念です。I'm sorry! だけど、私はチームプレーヤーにはなれません。無理っす。」
上司:「よく考えて! そんな事を親に説明するだけの言葉が出せる生徒はいないんだから、それでいいじゃない。大体ね。親なんて、子供を学校に送って「やれやれ。」「ケガさえしなけりゃいいや。」って思ってるんだけなんだし。〇〇と〇〇の親は、自分の子には障害があるから、これ以上の進歩はできないって納得してるし。makiは自分に自閉症の息子がいるから、このクラスの生徒達の事も個人的に取り過ぎなのよ。
maki: 「Yes。私には自閉症の息子がいます。でも、私が言っているのは障害有無の話ではなくて、もし、自分の家族や大事に思っている人達が、このクラスの生徒達の様な対応・扱いをされたらどう思いますか?っという話をしているのです。親とか誰かに知られなければそれでいいんですか?」
上司: 「 ...。」
maki: 「私はこのクラスのHAPPYグループ(闇帝国)の一員にはなれません。これまで助教員として勤務してきた中で、このクラスのHAPPYグループ(闇帝国)は最悪! 異動願いを既に提出させて頂きました。」
上司:「 えっ ? でも、他にオファーがなかったら、9月になってもこのクラスで勤務だよね?」
maki:「ハイ。もしその方向なら、1つだけお願いがあります。」
上司: 「何?」
maki: 「勤務時間中は私的な友情や自己の惰性重視判断ではなく、私達の上司として、生徒達にとって一番公平な指示・判断を私達部下に出してもらえますか?」
上司:「私さぁ。 部下のマネージメント苦手でさ。 あはは カレンにもジェンにもサボりすぎって何度も言ったんだけどさぁ ...。」


「Adieu。さようなら。ダメだこりゃ。」
と、心の中に降る氷雨と共に絶叫していた心の声など上司の耳に届くはずもなし...

さぁ!
次回は、渡鬼シリーズ~maki編~③。
遂に「完結編」!

PS 貴重な時間を割き、私のこんなブログを読んで下さった方々➡ヘドロ吐きまくりでごめんなさ~い !