どんなに地道にポチポチ前進してきても、
毎度毎度、絶対に答えが思い出せない「式軍団 」克服のために
招集された「かけ算マスターへの道☆超ドリームメンバー」。

前回はメンバー全員後ろ向きで「超ドリーム感」を漂わせていましたが、
今回は全員顔出し&メンバーに仕組まれた秘密を一挙公開。
じゃぁぁぁん
back
一目瞭然。
タマの「毎度答えが思い出せない式」が、各メンバーにピトッ と貼ってあります。
Toy Story 3で「いい人ぶった長老」を見事に演じたロッツォ(前列中央のピンクの熊)。
うちでは「かけ算マスターメンバー」として4x6、 6x4の担当に。

こんな風に、お腹に「式」
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LotsoFront
足裏に「答」が貼ってあります。
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LotsoBack
特別な教材を購入する事もなく、足消失でお粗末な姿のガンダムフィギュアも
胴体のみで立派にメンバーの仕事をこなしてくれています。

ほら。

GandamF
ねっ?

GundamB

【使い方➡例:ロッツォ】
①毎度答えが思い出せない式を紙に書き、各フィギュアの「前面」に貼る。
②式の答えはフィギュアの「見えない部分」に貼る。
③ロッツォをタマに見せ「これは誰?」と聞く。タマが大好きなキャラクターフィギュアを選んでいるので、もちろん「ロッツォ!」っと返ってくる。
④「そうだね。ロッツォは4x6、 6x4。」とフィギュアと式をタマの頭中にリンクさせる。
⑤「ロッツォは?」 「4x6、 6x4!」がスムースに出るようになるまで数日地道にトライ。
⑥できるようになったら、足裏の答え「24」をチラリとタマに見せる。
⑦「ロッツォは4x6、 6x4=24!」とプロンプト。
⑧これを地道に数日続けていると、ロッツォ、つまりは4x6、 6x4を見ただけで、「24」と即答できるように。
⑨紙に鉛筆で書いた「式だけバージョン」でも「24」が出るか確認。
⑩できるようになったらフィギュアはフェードアウト。ロッツォ任務終了です。

もちろんあります。
「式だけバージョン」の場合、突然のど忘れ
そんな時には「ロッツォは何だったっけ?」っとタマに質問。
ロッツォをチラ見せさせても、させなくてもOK。←その時の判断で柔軟に。足裏の答えは見せてはダメですよ

【あとの祭り】
3Dのフィギュア。これは持ち歩きには不向き。
現在は学校のみでタマのサポートをしてくれている民間ABA企業のセラピストには、「超ドリームメンバー」の写真送付で対処。←親の思いつきアイデアにも柔軟に対応してくれるABAセラピスト達に感謝です。
タマが大好きなフィギュアの中には、ものすごくスレンダーな「紫のペガサス」も。
あまりの華奢さに「式」と「答」を貼る場所に困った っという事も。

厚紙にタマが好きなキャラクターのシールや雑誌からの切り抜きを貼って、表に「式」、裏に「答」の方が良かったかもっ... と今になって思う自身の間抜けさ
そう思いながらも、引き返らずそのまま3Dで続行する自身の面倒くさがりっぷり

【かけ算マスターへの現状】
セラピストも学校でちょこちょこ。
私も自宅で気が向けばちょこちょこ。
こんな風に簡単なデータを取りながら。
data1 data2
そして12月末までの集計データがこちら。
(民間ABA企業が必要に応じてまとめてくれます。)
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percent
「6~12の段を100%正確に」がタマのIEPゴール。
今年3月のIEPまでにまだ3か月あります。
12の段はまだ始めていませんが、もう少ししたら12の段の「ドリームメンバー」も招集しようっと思っている今日この頃。

【独り言】
12の段ドリームメンバーは2Dにしよう