2014年10月から始めたこのブログ。
いつの間にか総訪問者数が8400人以上に。
ありがとうございます
これからも気が向いた時に覗いて頂けたら光栄です
さぁて!
2017年最初のブログは「うち流かけ算」。
「じゅにじゅに」って一体...?
っと思われている事、わかっていますよ。

日本では「かけ算九九」と言いますが、アメリカでは「かけ算1212(じゅにじゅに)」。
つまり、1~12段のx12までスラスラ答えが出せなきゃ「かけ算マスター」とは見なされないのであります。
【アメリカの子供達はどうやってかけ算を学ぶの?】
日本語の様に「語呂合わせ」ができない英語を話すアメリカ人にとって、かけ算マスターは難易度★★★★★(5つ星)。1x1=1とカードに地道に書き、”One times One equals One"と地道に復唱暗記する。これ以外の策がナシと言っても過言ではありません。1つだけ「おおおおぉ」な裏ワザが使えるのは9の段のみ。"The Nine's Trick"(9のトリック)として知られています。
やり方はこちら。
Nine%20times%20tables%20with%20hands
(写真提供元:The Nine's Trick For Multiplication➡https://www.bing.com/images/searchq=the+nines+trick+for+multiplication&view=
detailv2&&id=5631F6F7252EF490EDE5A29E026DA462286AF561&selectedIndex=152&ccid=m4ahD%2frC&simid=608004256155698489&thid=
OIP.M9b86a10ffac26782cc7adaedb3892595o0&ajaxhist=0)

問題点:「x10までしかできないじゃないかぁ! x11は? x12は?」っと「じゅにじゅにノルマ」をしら~っと無視する詰めの甘さが気にかかるトリック。

ハイ。
うちのタマもかけ算をここ数年学んでいます。
今年のIEPゴールにもなっています。(6~12段までを100%正確に答える。)

でもですね~。
日本人なら誰でも知っているアレ。
「いんいちがいち」
はタマには不適合。

お兄ちゃんがかけ算を学んだ時には「いんいちがいち」でBINGO。
三男坊(小2)も現在進行形でかけ算を学んでいます。
もちろん、「いんいちがいち」で行こうと思いましたが、
しょっぱなから「どうして1(いち)が「いん」なのぉ?」っと。←いちいち説明がイヤ。なので没。
そこで「時短かけ算」で只今9の段までマスター。
【時短かけ算】➡例えば3x4 & 4x3、6x9 & 9x6は同じ。だったらそれを同時に覚えてしまえ!
っと言う方法。こうする事で、5の段まで地道にマスターしてしまえば、そこから先は既にほとんど答えを知っている域に入って来るわけで♪すいすいすいのす~いなのです。

しかし!
どうしてもあの「いんいちがいち」並みのスピード&リズムの爽快感を拭い去れない私。
英語で"One times One equals One (1x1=1)" っと、何の面白味もない方法は🐛毛虫と同レベルでイヤ。なので、不必要な単語は省き("One times One equals One")、ピコ太郎のPPAPに似たリズムとテンポを手で打ち、
"One One One!" ←三男坊:「わんちゃんみたい。ぎゃはは。」  maki:「えっ?何でここで急に日本語頭になる?」
"One Two Two!"で、三男坊は駆け抜けております。

息子達3人。
それぞれにしっくりくる方法でかけ算。
タマは時短かけ算は何とかOK
なので、アメリカの子供達が普通にする「地道法」&「時短法」でかけ算。
...ところがです。
なんでだぁぁぁ?」
どんなに地道にポチポチ前進してきても、
毎度毎度、絶対に答えが思い出せない「式軍団」に直面。

「どうしたらいいかなぁ?」っと考える事数日。
結果「ひらめき」で招集された「かけ算マスターへの道☆超ドリームメンバー」がこちら。
( ミニオン失踪中。)
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タマが大好きなキャラクターのフィギュアです。
これをどう使うかって?
ふふふ。
それは次回のブログで。