(o^∇^o)ノ皆さんこんちは~
今日も私は5:30AMから稼働していま~す!
日中は20℃越えでトロリんとした 暖かさのクセに、朝夕との温度差が16℃とかあるココ。
朝起きるのがイヤです
あったかい布団が私をなかなか解放してくれません。
まだまだ続く「本日のやる事・やらなきゃいけない事」。
今ちょっとだけ空き時間が。
「時は金なり
So, let's get going with the 応用編

実践編では一石で1匹目の鳥 (問題行動の方)を。
応用編では、2匹目の鳥 (良い行動の方)を捕獲する方法を紹介します。

ヘアゴムDROで雄叫びや、口から発するいらぬ声・音を押える事ができるようになったタマ。
タマの場合、2匹目の鳥は「集中する」という良い行動を強化する事に、ヘアゴムDROを応用(ABA)。

例えば
計算問題に取り掛かっている時。
わざと人に迷惑をかけてやろうじゃぁぁあん。」なんてヤサグレた気持ちなどこれっぽっちもないタマ。
なのに、「1 + 8 = 9」
ワン プラス エイト イコールス ナ~イン
っと、集中しながらも声に出して問&答をいちいち朗読してしまっていた頃があったんです。

学校のテストでみんなが集中している時にこんなのってちょっとジロ ってなってしまいますよね。
「空気読めない自己中小僧」と思われても当然な行動ですから。
ちょっと自信のない問題になると
「3 x 7 = 21??? 14??? 28???」っのようにセラピストや私に「正解教えて~」っとおねだり熱視線も。大人に限らず、周りがこの行動にいちいち 優良カスタマーサービス的 反応・対応をしていると、タマの頭の中に「おねだり熱視線送ればどうにかなる」っというパターンが確立されてしまうのです。
これじゃぁ、いつまでたっても自分でできる事もやらなくなる。「 俺様は王子なのさ」っと勘違いして、本当に「自己中小僧」になる恐れも。

出番よ、ヘアゴム

ここ。
ここ。
DROでABA行けます
タマの手首にひょいっとヘアゴムを付ければ、問・答の朗読もゼロ。自信がない問題でも周りの人に
「教えて~ 」っとおねだりする事もゼロ。集中して課題に取り組む事ができるようになったのです。
↑↑↑↑↑
これをマスターするのにも最低3日はかかりますけどね。
うまく行かなくても無表情・無反応。奥様方‼ わたくし達、しばらく貝ですのよ‼ 貝‼


はい
これで「一石」=ヘアゴムで「二鳥」=「不要な音・声ゼロ」&「集中する」ができました。
タマがこの2匹の鳥から得られる産物 = 自分でやる。やってみる。やればできる。という「自信」。

言葉の代わりにヘアゴムを「ある行動を引き出すスイッチ」として使うというちょっとした工夫で「体感」し、脳をコンディショニングする事。これで、言葉がベストなコミュニケーション方法ではないタマでも、ちゃんとこちらの示している事が理解できるのです。

過去のブログにも書いていますが、ABA=自閉症のためだけに開発された指導法・療育プログラムではありません。ABA = Applied Behavior Analysis(応用行動分析学)は、あらゆる動物(ヒト含)が「どうしたら絶好調の心理コンディションで絶好調な行動(結果)を導き出せるか」行動分析し、それをオランウータンでも、トラでも、ヒトでも、それぞれの「好き」「嫌い」 「得意」「不得意」を考慮し応用させる学問。

DROを使ったABA。
色々な現場で使えますよ。

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