前回までの記事では2年分の事件をさくっと(?)書いていたワケでして...。笑
そうなんです。
タマの弟も、あっという間に2歳に。
「2歳になったら保育園に。」というのは、我が家のステップ。

私自身、働く両親の元で育ち、2歳で保育園デビュー。
2歳から卒園までには友情、尊敬、嫉妬、裏切り、園児の色恋事情 、笑い、別れ、将来の夢(え?あの頃の夢?迷わず「女子プロレスの選手になる」でしたね。あ、誰も聞いてないって?)を語るなど、喜怒哀楽一式経験できましたね~。
そりゃぁ大人からしたら
●ちゃんちゃらおかしい
●かわいい
●単に意味不明
●半端なく自己中
なルールかもしれないです。
でも、子供の小さな社会にもきちんとルールがあり、心、思考力、協調性、思いやり、想像力が育つきっかけになるのだと思います。
そんな経験を自分の子供達もできたらいいなと思い、お兄ちゃんとタマ同様、三男坊も2歳で保育園に。

三男坊が保育園に通いだすと不思議現象続出。
●「 なんなんだ⁉この静けさは?」と不気味な静寂感漂う家。
●数年ぶりの「大人オンリー」のランチで「あら?忘れ物しちゃった?」と錯覚しそうになる 羽毛級 の身軽さ。
●「今日こそは昼寝 してやる。」と決断しても、なぜかあっという間に訪れる「お迎えの時間」。
●空き時間には子供達の学校でボランティア活動。そこで見たPTAママ軍団の恐るべき争い。『女が3人以上集まると危険 by 男性陣』が立証された瞬間の重い納得感。

そんなある日、「おおおおお~!これだ!」と思える仕事採用情報を耳にしたのです。
仕事内容&条件にひと目ぼれ。
それが私が住んでいる町の学校区の「特別支援学級 助教員」だったのです。
大学卒業後から結婚するまでしてきた仕事とは全く違う職種。
でも、タマと一緒に学んできた経験を活かして「特別支援学級の教師や一人でも多くの生徒達の手助けができればこんなに嬉しい事はない。」と強い気持ちがありました。

一次テストは書類選考(学歴、職歴、特別支援を要する子供との経験、外国語などの特技、エッセイ)
→クリア。
そして筆記試験前日。
やる気満々で「行ってくる‼」と思っていた矢先に三男坊が まさかの発熱。

「テスト受けてる間、家で仕事しとくから。行ってきな。」と、ダンナが言ってくれたので、次の日テストを受けに行けたのですが...。
つづく