苦笑の最高記録樹立
約6か月ぶりに ブログ更新 です。
HELLO,EVERYONE
お久しぶりです!
長期間、新記事UP できていなかったにも関わらず、本日付で総訪問者数5,445人に。
たくさんの方に目を通して頂き嬉しく思っています。沖縄、鹿児島、香川、高知、三重、埼玉...等、日本各地からのアクセス本当にありがとうございます

今回のシリーズは、勤務している学校でお世話させて頂いている現7年生自閉症生徒T君のお母様の事。
私がT君に出会ったのは2014年。
新しい生徒を任された際、まず最初にする事。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
生徒のIEPを見てT君の現状がどの位のレベルなのか&T君の年間ゴールを頭に入れる事。

30ページに及ぶIEPに記載された内容によると、T君は
●6年生進級(アメリカでは6年生から中学生)で4年生後半~5年生前半の読解力
●特別支援学級で週2で個別指導
●個人助教員のサポート付き(←この任務が私)で普通学級の授業に参加
●ゴールもそれなりに高度な内容
●自閉症特有のこだわり行動は特にナシ
「すごいなぁT君!うちのタマはまだまだだなぁ。」っと心に浮かんでくるうちのタマ。
今まで一緒に学んできた自閉症生徒達は重度~中度がメイン。IEPから読み取れるT君ほどの軽度レベルのケースは初めてでした。
よっしゃ!色々学ばせてもらおう!」
そして...
T君とのご対面の瞬間がやってきました。
歌手のプリンスのような顔立ちのT君。
お母様に連れられてやって来ました。お母様から早速質問。
「自閉症児と学んだ経験は?」→「10年です。私自身、T君同様、中学生で自閉症の息子がいます。」
「トークンシステム知ってる?」→「はい。T君に合わせたシステム作りますよ。」
「IEPの見方わかる?」→ 「Of course!」

お母様もT君の中学校初日で心配だったのでしょう。
わかりますよ。
気持ち。
それにしても延々と続くお母様からの質問。
穏やかな笑みで、お母様の横に立っているT君と話をするタイミングがこれっぽっちもありません。

最後の方は、「えぇ ?」と思う質問も。
学校のランチを食べるようTのチアリーダーになってくれる?」
傘2本持ってる?」
サルサダンスは好き?」
「Face Bookやってる? 」とか...笑

授業開始3分前のベルがやっと鳴り、お母様にご挨拶。
Have a great day!」
Let's go! 」っとT君と小走りに教室へ向かいました。

この時にはまだ知らず...。
ここからが、2年間続くサスペンス劇場並み「できない約束」の幕開けだった事。
(半年振りにブログ更新したかと思いきや、こげ茶色な空気プンプンな内容。ふふふ笑
さぁて、どうなっていくのか次回からの展開をお楽しみに。)

つづく

PS
日本では、まだあまり広まっていなAutism Awarenessマグネット。
車 magnet

随時プレゼントさせて頂いています。
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