色々な数字が付きまとった3回目の妊娠。
後半、出血で病院行き&タマ右腕骨折(お兄ちゃんと遊んでいて)など、
今までになかった事も経験しました
sling
骨折中のタマ。
「エルビス事件」発覚時と比べると、表情が豊かになってきているのがわかります。

重いモノ(上の子含む )も普通に持つ。
上の子供を追いかけて普通に走る。
上の子供と普通に踊る。
日中いくら眠たくても色々とやる事があるので寝られない。
【教訓】
2人目からの妊娠に「かわいい 妊婦生活」などなし。笑

でも!

その日はついに来た。←(強いぞ3人目。笑)

深夜に陣痛の波到来。
あっと言う間に「お。もう3分間隔。」
ナースの「今すぐカモ~ン‼」で病院へ。
赤ちゃんは予定日より1週間早く無事生まれました。
お兄ちゃんは更に素敵なお兄ちゃんに。
タマも優しいお兄ちゃんになりました。
タマ&Baby
言葉では表現できなくても「弟がかわいい~ 」と思っている事は、タマの表情や行動でしっかり伝わってきます。【アメリカ豆知識~日本とは違い、自然分娩出産の場合、48時間後に退院&自宅に戻るのが普通。3人目の時は、病院から車でお兄ちゃんを学校へ迎えに行き ました。笑】
この時、タマ5歳。
今まで在学したT学校 3,4歳自閉症児学級とは別のM学校kindergarten(保育園)・1年生特別支援学級に通っていました。そして、今までお世話になったABAセラピー企業ともお別れし、別のABAセラピー企業に変更。
その事情背景が少し前のブログでお話したココに繋がっていくのです。

ココ
「なんと
この「Cutting」1つをマスターするのに1年かかったのです。
80%ではなく、60%正確にでですよ。
ため息5000発超えの域に入ってましたね。笑
(この件は、後に「一大事件」化するのです。 事件に関しては、別途書きます。」



私の住む学校区では特別支援学級はこのような仕組みになっています。

RSP (Resource Specialist Program)
自閉症、学習障害、ADHDなどの発達障害があっても、普通学級で学べる理解力のある生徒が使える特別支援。
教師数: 1人
助教員: 生徒数人に1人
生徒数: 35人
IEPで決められた時間で、RSP教室で教師と各生徒のサポートが必要な科目を個別レッスンする。
自閉症児の場合、親の要望で1対1の助教員を付けることも可能。

MM(Mild to Moderate)
軽度~中度の発達障害の生徒が学ぶ少人数クラス。
教師数: 1人
助教員数: 1人
生徒数: 最大18人
このクラスには色々な発達障害(学習障害、情緒障害など)の生徒が在籍しています。
自閉症児にはABAセラピストが付く場合もある。

MS(Moderate to Severe)
中度~重度の発達障害の生徒が学ぶ少人数クラス。
教師数: 1人
助教員数: 2人
生徒数: 最大18人
タマがいたT学校の自閉症児固有クラスはこの部類に入ります。重度小児麻痺固有のクラスもここの部類です。
自閉症児にはABAセラピストが付く場合がほとんどなので、大人の数が多い学級です。

なぜタマはM学校に転校したかって?
それは、今まで通っていたT学校にはその上の学年の特別支援学級がないからです。
タマもお兄ちゃんと同じ学校(家から一番近い学校)の特別支援級に通えればいいのですが、お兄ちゃんが通う学校の特別支援学級はSpeech/Language Delay(言語発達遅延)のクラスで、タマのように「自閉症」と診断されている生徒は入れないのです。

学校にも直接聞きました。
「自閉症児には言語発達遅延がある子も多いですよ。ただ単に「自閉症」診断があるという事だけで、どうして受け入れてもらえないのですか?」と。すると学校側は「現に自閉症の生徒もクラスにいますが、その生徒達は診断名を言語発達遅延に変えてここのクラスに入っているんです。あなたのお子様も診断名を変えられるくらい高機能自閉症児ですか?」と返して来ました。

この続きと「一大事件化」した内容の一部始終は次のブログで。