Taproot〜アメリカ発。タマと日々の暮らし

自閉症タマの母/特別学級職員のmakiが発信する日々のあれこれ。

December 2014

一本の不穏な電話。 それは、学校区事務局のABAプログラムマネージャーからでした。 マネージャー:「年間契約更新の時期が近づき、現在のABAサービス提供会社の更新はしない事になったので、来月からは別のABAサービス会社になります。」と。 …
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「え?何て言う企業名ですって?」 それもそのハズ。 この企業は、別の学校区ではメジャーなABA提供会社なのですが、 私の住んでいる学校区では、初めて雇うABA民間企業だったからです。 変化は時として「マイナス波」をもたらす事もありますが、このABA提供会社変更は「変え …
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タマが2歳の時からお世話になっていたABAサービス提供企業。 小さすぎず大きすぎず、サービスを必要とする自閉症児と家族のニーズ(学校や自宅セラピーの時間帯など)に対応する事ができていました。 私が住んでいる町の学校区から雇われているメジャーな民間企業は、ここと …
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私も今までに数回やりましたよ~ 。 こんな感じ⇊のやり取りを。 maki: 「先日見学した○○学校のクラス。タマのニーズよりも重度な生徒向けに感じたので、別のクラスを紹介して下さい。」 学校:「○○学校以外だと、××学校がありますけど、見学してみますか?」 「本当は …
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「現に自閉症の生徒もクラスにいますが、その生徒達は診断名を言語発達遅延に変えてここのクラスに入っているんです。あなたのお子様も診断名を変えられるくらい高機能自閉症児ですか?」という学校側からの質問。 答えに困っている私がいました。 ド …
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