私も今までに数回やりましたよ~
こんな感じ⇊のやり取りを。

maki: 「先日見学した○○学校のクラス。タマのニーズよりも重度な生徒向けに感じたので、別のクラスを紹介して下さい。」
学校:「○○学校以外だと、××学校がありますけど、見学してみますか?」
「本当は△△学校の見学に行きたいんだけどな。」っと思っても、そのまま言ってはアウトです。こんな時にはこう行きます。
maki:「△△学校のクラスの事を聞いたのですが(本当は先回りして自分で調べて既に情報は持っているけど。無知のフリ。) 、そこのクラスはどんな感じですか?」
学校: 「そこのクラスなら自閉症の生徒でも入れるから見学行ってみますか?」
maki: 「YES! Please!
と、この流れに持って行ければOKです。

T学校からM学校に転校したタマ。
一度の見学でOKと判断しましたが、心配材料もありました。
T学校ではMS(中度~重度)クラスに在籍していたタマ。
M学校はMM(軽度~中度)クラス。
タマ顔負けの「雄叫び」を上げている生徒もいる。
脱走生徒もいる。
巨体の生徒もいる。
タマ大丈夫かな?
お豆さんのように体の小さなタマ。
言葉がうまく出せないタマ。
自分の事をちゃんと守れるかな?

不安な気持ちでいた時、「maki、自分の中での考えを変えなさい。学校側の基準ではタマの事を低機能と判断するかもしれないけど、そんな事気にしない事。低機能とか高機能とかに縛られないで‼ タマの能力と可能性は母親のmakiこそが一番わかっているでしょう! M学校なら、タマよりも言葉がたくさん出せる生徒が多くいるから、タマにとってはいい刺激になるはず。」と担任から言葉を頂き、「よぉしやってみるしかない‼」と思ったのです。

現実は...。
さすがMM
レベル高っ

T学校在学中にアルファベットはマスター。
PECSで言葉(名詞ばかりでしたが。あはは。)も増えたタマ。
でも、それだけではクラスに付いて行けないのです。
「できない理由を探すヒマがあるなら、できるようになる方法を見つけよう(=ABA)」。
心がポキッと折れそうになる度、自分に言い聞かせていた言葉。
タマの課題=私の課題
なわけで、とんでもなく忙しい毎日になりました。
(産まれたばかりの赤ちゃんもいたし。笑 )

そんな慌ただしい中、偽セレブ保育園からずーっとお世話になっていたABAサービス提供会社にも大きな変化が。
セラピストのクオリティーが大幅ダウン してしまったのです。